HOME>アーカイブ>難易度の高い国家試験を突破するための方法

独学・学校・通信講座の3つの選択肢

電卓と書類

公認会計士の資格は、三大国家資格の1つに数えられており難易度が高いことで知られています。その難易度を高くしている理由としては、出題範囲が広いことがあげられます。そのため、合格するためには、最低2500時間の勉強が必要だとされており、準備するまでに1年から2年が必要です。特に、仕事をしながら公認会計士の資格取得を目指す場合は、寝る間も惜しんで勉強することになるでしょう。勉強方法としては、独学、学校に通う、通信講座を受けるという3つの選択肢があります。勉強のスケジュールを自分で組めるなら独学でもOKですが、受験のコツなども学べるので学校に通ったり通信講座を受けたりするのが無難です。

長期的な展望を持つ

公認会計士の勉強は、範囲も広く長期にわたり勉強し続けなければならないため、途中で気持ちがだれてしまうこともあります。しかし、合格するためには勉強量がものをいうため、モチベーションを保ち続けるために長期的な展望を持つことが大事です。公認会計士になってどのような仕事をしたいという明確なビジョンを持てば、途中でへこたれることなく勉強を続けられるでしょう。同じ志を持つ仲間がいるのも、大きな助けになります。

短期的な目標を立てる

公認会計士の勉強において、短期的な目標を立てることも大切です。小さな目標を達成していくことで、着実に実力をつけられるからです。例えば、月ごとのノルマ、週ごとのノルマ、日ごとのノルマを設定し、クリアできたら自分にご褒美を与えるなど、勉強を楽しめる環境づくりを心掛けましょう。好きこそものの上手なれという言葉があるように、公認会計士の勉強をすることが好きになれば、勉強の効率も上がり、それだけ合格への道も近くなるはずです。